今、子どもたちがすべきこと

こんばんは、ミュウです。 緊急事態宣言が出されてから数日間、テレビでは外出者の少なさなどが延々と報道されています。 最初は東京都だけが休業自粛要請を出すという方針でしたが、周辺の県も次々とそれに続くように休業自粛要請を出すという話になってきています。 埼玉県もその中の1つです。 学習塾は、生徒や講師が密集し、授業中は教室外の雑音を断ち、教室内の説明の声などが教室外に漏れて迷惑をかけないように教室の戸や窓を締め切ることが多いため、感染リスクがかなり高い空間です。 ほとんどの学習塾が授業の休止を表明しています。 授業がなくなった分、塾講師は暇になると思われるでしょうし、実際多少の余裕はできますが、現実は違います。 各家庭からの連絡も塾から各家庭への連絡も増えますし、授業再開してからはしわ寄せでいつも以上に激務になるため、その準備を求められるのです。 しかも、休業ともなればサービス残業が膨大に増え、まともな給料は出ません。 子どもたちが塾に来ないというだけで、仕事は大して減らないのです。 (これは夏休みなどに暇だと思われている学校の教員も同じです) 休業自粛要請を受け入れているように見えますが、出勤しますし仕事もしているのですから、休業自粛なんて受け入れていません。 受付業務を継続している学習塾には、ウイルスの感染拡大を止めよう、協力しようという気などないのです。 そんな中、大学受験予備校の「みすず学苑」が、非常事態宣言が出ても通常授業を行うということで、かなり批判が出…

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緊急事態宣言

こんばんは、ミュウです。 さて、昨日4/7に緊急事態宣言がされ、今日4/8から5/6まで、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県で外出自粛などの要請が行われます。 それに伴い、企業活動に関しても、制限の対象になる業種・規模があり、それらに対しても要請が行われる可能性があります。 また、要請は強制力がありませんが、もっと強い「指示」に切り替わることがあります。 その指示に従わない場合、事業者の公表などが行われ、「この企業は緊急事態に非協力的な企業です」と悪いイメージが付いてしまいます。 当然ながら、子どもが密集する環境になりやすい学習塾も、企業活動が制限される業種として挙げられています。 しかし、埼玉県では、現段階で企業活動の制限は行わない方針となっており、学習塾も各企業の判断に任されることになります。 埼玉県の学習塾も対応が分かれており、休講とするところも対策を取った上で継続するところもあります。 また、対面授業は休講とするが、映像授業などで対応するとしている学習塾もあります。 休講とするのは、公立学校の休校要請などからすれば妥当な判断かと思います。 では、授業実施をする学習塾は、ここまでウイルス蔓延の危険を冒してまで何をしたいのか。 まず考えられるのは、利益重視という面。 まだ禁止されていないのだから、ウイルス蔓延の危険性を承知の上でも授業を実施し、授業料などを回収したいという狙いがあると思います。 そしてもう1つは、子どもの学習機会の…

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志村けんさんの死去

こんばんは、ミュウです。 新型コロナウイルスの感染拡大が治まらない中、今週の最も大きな出来事は、3月29日、肺炎で志村けんさんが亡くなったことでしょう。 日本中が悲しみに暮れ、テレビでは志村さんを偲ぶ映像や特番が連日放送されています。 実は私は、志村さんのことがあまり好きではありません。 人格や笑いのセンスなどが好きではないのではなく、喫煙者だったから。 私は喫煙者が大嫌いなのです。 しかし、ドリフやバカ殿様など、テレビ番組では視聴者に笑いを届け、私も喫煙者であるという悪い印象を忘れて楽しませてもらいました。 70歳になっても現役で活躍し、働きすぎだったのでしょう。 まだ早すぎる死に、受け入れられない人々も多くいると思いますが、どうかゆっくりお休みください。 ご冥福をお祈りします。 そして、志村さんの死で、世間の新型コロナウイルスへの考え方が少し変わったように思います。 その中でも、いくつか気になること、言いたいことがあります。 まず、志村さんが喫煙者であったということ。 喫煙は個人の自由であるということは重々承知の上ですが、喫煙は「百害あって一利なし」と言われるほどのものです。 喫煙すればするほど体への害は蓄積され、志村さんは「持病なし」とされていますが、相当肺を悪くしていたと言われています。 今回亡くなってしまったのも、喫煙歴が関係していると思われます。 上でも書きましたが、私は喫煙者が嫌いです。 なぜあんなに臭くて有毒なものを…

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