喫煙者の言動を考える

こんばんは、ミュウです。 夏期講習も終わり、例年どおり私生活に支障が出ています。 相変わらず自宅で仕事をしなければならないのですが、特に今年は眠気が酷く、気が付くと床に倒れて寝ているということが度々起こります。 もはや寝ているというよりは気を失っていると言った方が正しいのかもしれません。 かなり重症です。 夏期講習中にブログを投稿しすぎたのも原因の1つなのかもしれないと反省しました。 さて、今回は前回の記事の中で書いたタバコ問題について、少し掘り下げて書こうと思います。 まず始めに、タバコは「百害あって一利なし」と言われるように、喫煙することによるメリットは1つもないと言われています。 人体に有毒な物質、臭い、購入費、…… 確かにどれを取ってもデメリットでしょう。 喫煙者にとっては、喫煙は気分を落ち着けたり気分転換をしたりするメリットがあると思うかもしれませんが、ニコチンを常習的に体内に入れていると、ニコチンが切れたときにイライラやストレスを感じるそうなので、そもそも喫煙しなければそのようなことは起こらないということで、それはメリットとは見なしません。 さて、喫煙を娯楽の1つと見なせば、喫煙者が勝手に喫煙して勝手に健康を害するのは個人の自由です。 そこを規制すべきだとは思いません。 しかし問題は、喫煙者以外の人が巻き込まれるかどうかにあります。 喫煙者が出す副流煙(タバコの先から出る、喫煙者が吸い込まない煙)や臭いは、非喫煙者にとっては迷惑以外の何物でも…

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埼玉県知事選について

きょうの2記事目です。 (前の記事→ 韓国疲れ) 8/25に埼玉県知事選挙が行われます。 このブログでは政治家や選挙への批判をしてきましたが、今回の知事選でも書いておきたいことがあります。 まず、候補者の公約などについて。 どの候補者も、埼玉の未来について数々の政策を挙げていますが、私にはどれも薄っぺらいものとしか感じませんでした。 当然、議会や条例などの県政と実生活は別物ですから、公約が実生活レベルでどのように期待できるかまではわかりません。 しかし、今現在私が埼玉県で生活していて、不快に思っていること、改善してほしいと思っていることが、候補者の公約を見ても改善される未来が見えず、理想論というレベルでしか感じられないのです。 そして、前知事の上田清司氏への評価について。 どの候補者も、上田氏の実績に一定の評価をしています。 その中でも、国政政党としては野党にあたるいくつかの政党が支援している大野元裕氏は、上田氏の実績をかなり評価していて、「上田氏の政治の継承」とまで言っています。 しかし、私は上田氏に対してはかなり低評価です。 それは、上田氏がどんな県政を行ったかという部分では評価できるのかもしれませんが、そこよりも、上田氏の人間性についての評価です。 まず、全国的にも問題視された知事4選出馬について。 上田氏は知事3期目のときに、「知事は3期までにし、4期連続の出馬は自粛しましょう。」という条例を制定し、それを自ら破ったことで問題になりました。 …

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韓国疲れ

こんばんは、ミュウです。 最近、韓国との関係悪化のニュースばかりでうんざりしています。 今までは戦時中の日本軍が行った悪事の後ろめたさからか、1965年の日韓合意を反故にするなどの韓国の「わがまま」に応じてきていましたが、とうとう日本も堪忍袋の緒が切れたわけです。 しかし、その韓国の数々の悪行に対して日本が適切な対応を取ったところ、韓国は「逆ギレ」しているというのが現在の状況でしょう。 最も新しい出来事では、韓国が日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)を延長せずに破棄したことが大々的に報じられましたが、韓国側はGSOMIA破棄の原因を 「日本側が対話を求めれば応じると言ったのに日本側が無視したから」 と、日本に責任があるとして非難しました。 しかし、この論理が通用しないのは明らかでしょう。 そもそも韓国側が、1965年の日韓合意を反故にしたり、輸出品の不正転用などの疑いがあったりしたときに、日本側は韓国側に協議を求めてきたのに、韓国側は協議に応じなかったのです。 だからホワイト国除外などの対応をしました。 それを韓国側が非難して協議を求めてきましたが、日本側は 「まずは国際法を守ってください」 と呼びかけていたのです。 つまり、日本側は既に 「対話をするならまずは約束を守れ」 と韓国側に条件を出しており、その条件(=韓国側が約束を守る)が達成されていないから対話に応じていないだけなのです。 それなのに、「約束は守らない。でも対話には応じろ。」では話…

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