都合が良すぎではないのか

こんばんは、ミュウです。 仕事が終わりません。 これから徹夜して仕事をします。 日曜日なのに……給料なんて出ないのに…… さて、今回の問題は子どもの精神的な問題についてです。 ネットニュースで、山口県の小中学校の授業で「トロッコ問題」と呼ばれる題材を扱い、小学校児童の保護者がクレームを入れて学校側が謝罪する問題があったという記事を見ました。 「トロッコ問題」とは、次の問題です。 自分はブレーキのきかないレバー付きのトロッコに乗っています。 線路の先は二股に分かれていて、一方の線路の先には5人が横たわり、もう一方の線路の先には1人が横たわっています。 このまま何もしなければ5人が轢かれて死んでしまいますが、トロッコに付いているレバーを引くと線路が切り替わり、5人が助かる代わりに1人が轢かれて死んでしまいます。 あなたならどちらを選びますか? という問題です。 保護者からのクレームというのは、この問題を扱ったところ、児童が「授業で不安を感じている」と訴えたという申し出で、アンケートをとったところ、他の児童の中にも数名が不安を訴えたそうです。 (「児童」という表現であることから、中学生でこのような訴えをした子どもはいないと思われます。) まず、この記事の本題に入る前に、学校側の明らかな落ち度だけ書いておきましょう。 この授業は、山口県が今年度から始めた「心理教育プログラム」という授業で、スクールカウンセラーが担当していたそうです。 このスクールカウ…

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直線は定規が必須?

こんばんは、ミュウです。 余裕はなくても、すぐに旬を過ぎてしまいそうな話題なので、まとめて書きたいと思います。 今回の話題は、直線の書き方についてです。 ネット上のある記事で、 「子どもの宿題で、筆算の直線をかくのに定規を使わなかっただけでやり直しにさせられた。」 という不満の声が紹介されていました。 よく調べてみると、 「分数の横棒を定規を使わなかっただけでバツにされた」 という学校のテストの採点に対する批判などもあり、学校では「直線は定規を使わなければならない」という指導がされている傾向にあることがわかります。 その理由として、 ・ノートが綺麗にまとめられ、見やすくなる。 ・定規で直線を引く練習になる。 ・学力が上がる。(定規を使わせたら成績が上がった事例があるらしい) というものが挙げられていました。 実は私も学習塾で指導していて、分数や筆算の直線を引くのに、いちいち定規を使う子どもたちが多いことに気付いていました。 聞くと、やはり学校でそのように指導されているとのこと。 しかし、ここで私はハッキリ言います。 そのような指導は止めさせるべきです。 なぜなら、メリットよりもデメリットの方がはるかに大きいからです。 私も塾では「学校では『定規を使え』と言われていても、塾では定規を使うな。」と指導しています。 まず、綺麗にかけて見やすくなるというのは事実でしょう。 それはメリットです。 ノートをまとめたり、教科書にアンダーライ…

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男女差別

こんばんは、ミュウです。 夏期講習が終わってからそろそろ1か月になりますが、体調不良や生活リズムの乱れがあまり改善されません。 仕事場での勤務は午後から(仕事は時間に関係なく家でもやっているので)ですが、夜遅くまで仕事場での勤務。 帰ってからは更に仕事、酷いときには日が昇ってくるまで仕事をし、そこから寝て起きるのが昼頃になり、慌てて仕事に向かう準備をして仕事場に行き、夜遅くまで勤務。 …… というのを繰り返す日々になってしまっています。 自分で自由に使える時間なんてほとんどありません。 そのため、今回は仕事中ですが、夜遅くではなくできるだけ早い時間に記事を上げ、できるだけ早く寝ようと思っています。 仕事中?日曜なのに?と思った方は……さすがにいませんよね。 自宅での無給労働を強要されているので、日曜だろうが塾が閉まっていようが、自宅で仕事に追われているのです。 さて、今回の話題は男女平等についてです。 この話題は以前の記事「本当の「平等」とは何か」でも書きました。 「男女平等を達成するためには、男尊女卑の改善だけでなく、女尊男卑の改善もしなければならない」 これこそが本当の男女平等であるのだと私は主張しましたが、世間はそうはなっていません。 当然、男女不平等を指摘し、男尊女卑の改善に声を上げる人の多くは女性であり、その批判はごもっともなものが多いです。 私はそれに対して批判する気もありませんし、一刻も早く是正すべきことだと思います。 しかし、…

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