「良い先生」とは

こんばんは、ミュウです。 さて、今回の話題は良い先生についてです。 学校や学習塾には「先生」と呼ばれる人がいます。 そして、子どもたちや保護者がこの「先生」たちを評価することがあります。 例えば、学校では「あの先生は良いから担任になってほしい」、学習塾では「あの先生は授業がわかりにくいから良くない」などです。 では、皆さんの言う「良い先生」というのは、一体何を基準に評価しているのでしょうか? これは学校と学習塾でも違うでしょうし、子どもたちと保護者でも違うと思いますが、 「楽しい・面白い」 「優しい・怒らない」 「子どもの気持ちをわかってくれる」 「親身になってくれる」 「贔屓をしない」 「授業がわかりやすい」 などという意見が比較的多く聞かれます。 それらの多くは、皆さんも納得のものだと思いますし、私もそう思います。 子どもの気持ちをわかろうとしない先生や、親身になってくれない他人事の態度を取る先生が、子どもたちに良い教育をしてくれるとは思えないでしょう。 しかし、これらの中には良い先生とは限らない意見もあります。 例えば、「優しい・怒らない」。 これは子どもたちからよく出る意見ですが、ハッキリ言って逆です。 怒らない先生は悪い先生です。 詳しいことは、別の記事「幼稚な教師・講師」や「叱ることの大切さ」をお読みいただければわかると思いますが、やってはいけないこと、改善させるべきことに対して、きちんと言うべきことを言う先生でなければ、それはた…

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向上心

こんばんは、ミュウです。 今日はこれから徹夜確定の仕事をしなければなりません。 しかも自宅での仕事なので、給料は出ません。 「自分はいったい何をやっているんだろう」といつも思います。 でも、一部の、ほんの一部の頑張っている生徒のために頑張ろうと思います。 さて、今回の話題は向上心についてです。 学習塾において、生徒の成績を上げるための手段としてよく使われるのが、危機感を煽ることです。 その中でも、周りとの競争意識を煽ることで、自分のために勉強するというだけでなく、周りに負けないように勉強するという意識を利用しようとします。 しかし、最近の子どもたちを見ると、そもそも向上心が非常に低いと感じます。 成績が上がれば喜びはしますが、成績が上がらなくても特に何も感じない。 成績が下がっても、先生や保護者から何か言われるということは気にしますが、危機感を持つことなく何となく勉強をするだけ。 そんな子どもたちがあまりにも多いです。 そのため、生徒数が多い学習塾では学力別にクラス分けをして授業を行うものですが、上のクラスに上がろうという意識もなくただ勉強するだけという生徒が多いのです。 酷いケースだと、成績が上がって上のクラスに移ってもらおうとしても拒否する生徒すらいます。 もちろん、その生徒のレベルに合った授業を受けた方が成績は上がるものなので、更に成績を上げるためには学力に見合ったクラスに在籍してほしいという面もありますが、勉強をするモチベーションとして「上の…

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やはりホワイト企業ではなかった

こんばんは、ミュウです。 金曜深夜と日曜夜に動画を1つずつ投稿しました。 かなり忙しい中作ったのですが、恒例の定期テスト対策で時間が取れなくなる時期なので、頑張って作っている途中の動画を完成させました。 さて、今週は動画を投稿したのでブログの方は書かなくても良かったのですが、どうしても書きたい内容が出てきたので、それだけ短めに書きたいと思います。 それは、以前の記事「汚れた金」で言及した企業、ワタミについてです。 ホワイト企業として認定されたと大々的に宣伝していたワタミですが、9月15日に、残業代未払いで労働基準監督署から是正勧告が出されたそうなのです。 更には、1か月の残業時間が過労死ライン(月80時間)の2倍以上にもなる、月175時間もの残業をさせられていた従業員がいることもわかっています。 簡単に言えば、過労死してもおかしくないような残業をさせ、その残業代も支払っていないということなのです。 「汚れた金」の記事で私は、 「私個人としては、ワタミがホワイト化したとは思っていません。」 と書きました。 ブラック企業時代の違法労働で儲けた利益(私はこれを「汚れた金」と言っています)を使い、「これからはきちんとします」と言って待遇を改善しても、その違法に儲けた利益で被害者に補償しないということは、違法労働をさせてきたことを反省していないということだと私は見たからです。 また、創業者である渡邉美樹氏が復帰することで、元のブラック企業体質に戻るのではないかという可…

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