当たり前だと思ってはいけない

こんばんは、ミュウです。 今年もあとわずかになりました。 相変わらず冬期講習に追われ、家でも仕事に追われる日々のまま年末を迎えてしまいました。 プライベートもなく、身を削るようにして過ごす日々に嫌気が差してきます。 さて、恐らく今年最後の投稿になりますが、今年も数々の腹立たしいことがありました。 その中でも1番言っておきたいことが、生徒や保護者、そして世間が「当たり前」だと思っていることが、本当は当たり前ではないということです。 1つは、「塾なんだから成績を上げる」ということです。 成績を上げるのが塾の仕事というのはごもっともですが、全員の成績を上げられるわけではありません。 私が思うに、塾が成績を上げる責任を負うのは、塾の指示に従い、成績を上げる意欲を持つ生徒に限定されるべきではないでしょうか。 授業をまともに聞いていません。 それどころか授業妨害をしています。 宿題をやってきません。 塾の指示も聞かず、ルールも守りません。 そんな生徒がいたとしたら、その生徒の成績が上がらない原因を塾が負うべきなのでしょうか? その生徒の成績を上げるために手をかけ、その分他の生徒に手がかけられなくなっても、それが正しい対応だと言えるのでしょうか? 他の生徒と同じように授業料をいただいていたとしても、私にはそのような対応が当たり前だとは思いません。 しかし生徒や保護者、世間では、それが当たり前だと思っている人が多いでしょう。 そしてもう1つは、授業以外のサービスに…

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勉強方法の問題

こんばんは、ミュウです。 今回の話題は入試制度についてです。 大学入試について、2020年度の入試から導入予定だった、英語の民間試験の活用と国語・数学の記述式問題導入が、今年になって相次いで延期となりました。 この導入が決定したときから反対意見が噴出していて、受験料の問題で経済格差が出ることや、採点者による得点基準のばらつきによる不公平さなどが言われてきたため、元々欠陥があったものを強引に開始しなくて良かったという声も挙がりました。 一方で、大人の都合で子どもたちが振り回されているという不満もあります。 以前から、いわゆる「ゆとり教育」で内容が減った学習内容が復活するなど、子どもたちが大人の都合に翻弄されることはありました。 時代によってより良い教育を検討し直し、変えていくことは必要であると思いますが、このように大人の都合で教育がコロコロと変わるのは何も良いことがありません。 現実を見ずに机上の空論で、責任を負わずに軽々しく物事を決めていく姿勢には怒りしか感じません。 さて、そのようなことはどこでも言われていることだと思いますので、今回は違う点に注目しようと思います。 これらの入試制度の導入延期が発表されてから、高校の教育現場からの不満の声が報道されています。 その中で、 「対策してきたことが無駄になる」 「記述式でなくなれば別の対応が必要になる」 などという生徒や学校、教育関係者の声が紹介されていたのを見ました。 この不満はそれなりに実績がある学校…

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結婚と離婚

こんばんは、ミュウです。 今回の話題は結婚と離婚についてです。 12月4日に離婚を公表した、村田充氏と神田沙也加氏。 原因は子どもが欲しいという村田氏と子どもは欲しくない神田氏との間で折り合いがつかなかったからだと言われていますが、神田氏がジャニーズの秋山大河氏と不倫していたという報道も出ています。 神田氏は、夏に離婚して、その後に親密になったと不倫を否定していますが、村田氏は週刊誌の直撃時に「離婚はない」と、まだ離婚していない内容の発言をしていることから、一部では不倫によるイメージダウンを避けるための嘘ではないかとも言われています。 (後に村田氏は、夏には離婚していたと発言を変えており、神田氏側に配慮したとの見方がされています。) 神田氏といえば、俳優の神田正輝氏と歌手の松田聖子氏を親に持つ超サラブレッドとして、CMなど数々の仕事を行い、最近ではディズニー映画の声優も務めるほどの活躍ぶりです。 私には、イメージダウンによる芸能活動への支障や違約金などの問題にしないための対応にしか感じられませんでした。 (神田正輝氏と松田聖子氏は離婚しているので、「同じような道を辿っている」という見方もあるようです。) さて、嘘かどうかは離婚届の受理日を知る由もないのでわかりませんが、今回はその離婚の理由について注目したいと思います。 村田氏と神田氏の離婚の理由とされているのが、子どもが欲しいかどうかです。 でもこれ、おかしいと思いませんか? 結婚するにあたって、子どもが欲…

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