備忘録【PC不具合・システムの復元】

こんばんは、ミュウです。 今回の記事は、最近あったPCの不具合と、その対処の奮闘を書きとめておく記事です。 また同じような不具合が出たときのための記事ですが、同じようなことになった方がいらっしゃったら、何かの参考になればと思います。 まず、事の発端は、自宅PCで仕事中に、Wordファイルが開けなくなったことでした。 その他のファイルも調べてみましたが、Excelファイルや動画ファイルは開けず、画像ファイルは開けるという状態でした。 Wordファイルが開けなければ仕事にならないので、色々ネットで調べてみましたが対処法は見つからず。 さすがに困ってしまい、PCの初期化はやりたくなかったので、システムの復元を行うことにしました。 しかし、この選択が仇となりました…… ファイルが正常かどうかわからないままバックアップをとり、3日前の復元ポイントを選択して復元開始。 が……いつまで経っても終わらない…… 仕事の時間になってしまったので、そのまま仕事へ。 帰ってきても変わらず。 寝て起きても変わらず。 おかしいと思って調べてみると、どうもWindows10では23時間や36時間という長時間でシステムの復元が終わったという経験談があり、その他にも長時間かかるという報告が。 以前に違うPCでやったことがあったのですが、そのときは特に長時間かかったという記憶はなく、今回もすぐに終わるだろうと甘く見ていました。 ということで、そのまま待ってみることに。 …

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続・コスパ重視の多色ボールペン選び

さて、前の記事に引き続き、コスパだけを考えた多色ボールペンを書きます。 始めに、比較の基準と方法を確認しておきましょう。 (1)塾講師としてよく使うのが黒・赤・青のため、3色以上の多色ボールペンで、替え芯交換ができるものが対象。  (シャープペンの有無は問わない) (2)替え芯の筆記距離(1本の替え芯で約何mの線がかけるか。メーカーの回答値。)とメーカーの販売価格(税抜)から、1円あたり約何mの線がかけるかを算出する。 ここからは、高コスパの多色ボールペンを書いていきます。 (2019年3月現在) ただし、本体が数千円レベルの高額なボールペンは除外してあります。 (塾講師は教室間の移動などで持ち運ぶ機会が多く、なくしたりするととんでもない出費になるため。また、そのような高額なボールペンは学生がなかなか手を出せないため。) また、PILOTのボールペンは筆記距離が見つからずに1円当たりの筆記距離が算出できなかったので、今回は書くことができません。 ご了承ください。 【三菱鉛筆】クリフター   【替え芯】S-7S(0.7mm) 【筆記距離】650m 【販売価格】60円 【1円あたり】約10.83m 1円あたり10m以上も書ける高コスパのボールペンです。 (同社商品のジェットストリームの2倍以上) また、このペンの特徴として、クリップが大きく開き、分厚いもの(~5mm)も挟めるという点があり、10万回のテス…

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コスパ重視の多色ボールペン選び

こんばんは、ミュウです。 今回はいつもとは違う記事を書きたいと思います。 塾講師をするにあたって必須なのがボールペン。 しかも、黒だけでなく、採点時に使う赤、説明時に2色目、3色目として使う青など、多色のボールペンを使います。 ですから、ボールペンは塾講師にとって意外と大きな出費になるのです。 (会社支給のものを使うこともありますが、全て会社支給のものが使えるとは限りませんし、そもそも必需品なのに支給すらしないとか、安さだけで使い物にならない文房具を支給するとか、そのような酷い会社も結構あります。) そこで、数色が1本になっている多色ボールペンに絞ってコスパを比較したいと思います。 単色のボールペンの方がコスパは良いのですが、何本も揃えるとかさばって持ち運びに不便なので。 ただ、多色ボールペンにはシャープペン付きのものもありますが、壊れやすいので私はボールペンのみのものを使っています。 ※ コスパ・・・「コストパフォーマンス」の略。   日本語では「費用対効果」(あるいは「対費用効果」)といい、費用に対してどれだけの効果があるかを表す。   「コストパフォーマンスが高い=費用の割に効果が高い」ということ。 始めに、比較の基準と方法を明確にしておきましょう。 (1)塾講師としてよく使うのが黒・赤・青のため、3色以上の多色ボールペンで、替え芯交換ができるものが対象。  (シャープペンの有無は問わない) (2)替え芯の筆記距離(1本のリフィルで約…

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