従業員の使い捨て

こんばんは、ミュウです。 今日も自宅で無給の仕事に追われています。 どうして法律は我々労働者を守ってくれないんでしょうか? この世の理不尽さを感じます。 さて、今回の話題は使い捨てについてです。 お盆で帰省をする方も多い中、高速道路の佐野SA上り線で起こったストライキが話題になっています。 事の発端は、このSAを運営する会社であるケイセイフーズの親会社に対する信用不安により、商品の納入業者が商品を納入しなかったことから始まったようです。 当然ながら、従業員は売るものが納入されなければ困ります。 そこで、現場の責任者が親会社の資金繰り悪化を知って社長である岸敏夫氏を糾弾したところ、この責任者が解雇されたことから、SAの従業員が会社への不信感を爆発させてストライキに及んだそうです。 岸氏はこの従業員の解雇を撤回したそうですが、撤回すれば良いという問題ではありません。 そもそも、こんなに簡単に解雇や解雇撤回を決められるということは、鶴の一声で会社の方針や人事など、重要事項を決められるということを意味していて、この従業員の解雇は、その権力を使って自分に歯向かう従業員を排除したということなのです。 岸氏は以前から従業員や納入業者にパワハラを繰り返していたという証言も出ており、今回の問題を見る限り、この証言の信憑性は高いのかなと思います。 この問題で私が賞賛したいのは、ストライキをした従業員の決断です。 帰省ラッシュで書き入れ時であるはずの時期に、理不尽なことを我…

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物扱いされる教師・講師

こんばんは、ミュウです。 夏期講習も中盤にさしかかり、疲れもかなり溜まっています。 本当は昨日記事を投稿する予定だったのですが、寝てしまって投稿できませんでした。 今週はお盆休みという名の自宅サービス残業が予定されていますので、休む暇もありません。 それにも関連していますが、教育に関わる従業員は、日頃から人としての扱いを受けていないと思うことがよくあります。 自宅でのサービス残業によって私生活が犠牲になるのは当たり前です。 学校や塾で用意してもらえない、あるいは早急に必要なのに申請に時間がかかって間に合わないなどの理由で、教材などを自腹で用意することもあります。(それを狙って、あえて申請や承認を複雑にしている企業もあります。) 生徒や保護者に尽くすことを求められ、理不尽な要求にも応えなければならないことが常日頃からあります。 それらはこのブログでも以前から訴えていたことですが、今回もう1つ、(恐らく今まで書いていない)新たな問題を提起したいと思います。 それは、教師・講師が人ではなく物のように扱われているということです。 教育という目的の中では、子どもたちに正しい価値観を身に付けさせる必要があります。 当然ながら、間違ったことには間違っているということをわからせるために、注意したり叱ったりしてこちらからアクションを起こさなければなりません。 それが些細なことであっても、このままではいけないという場合であれば何かしらの対処をしなければなりません。 例…

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間違いの多い言葉【こんにちは】

こんばんは、ミュウです。 夏期講習中は1日3~4時間寝られれば良い方で、1日2時間程度の日もあるため、とにかく眠いです。 そのため、今回の記事は短くなる予定です。 ……予定どおりいくでしょうか…… さて、今回は間違えやすい言葉の中から、挨拶を取り上げたいと思います。 単純に、 「こんにちは」?「こんにちわ」? 「こんばんは」?「こんばんわ」? ということなのですが、答えは「こんにちは」「こんばんは」です。 調べてみると、「今日(きょう)」は「今日(こんにち)」とも読み、 「今日(こんにち)はご機嫌いかがですか?」 というところから「こんにちは」ができたのだとか。 「私は」を「私わ」と書かないように、「今日は」を「今日わ」とは書きませんから、「こんにちは」なのです。 (「こんばんは」についても同じでしょう) 日常的に使う挨拶の言葉ですから、正しく使いましょう。 それでは今回はこれで失礼します。 ブログを読んで何か感想があれば、ぜひコメントにお書きください。 また、このブログが面白いなと思ったら、ぜひ他の方にもご紹介ください。 宜しくお願いします!  

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