「男だろ!」の理不尽さ

こんばんは、ミュウです。

ようやく冬期講習も終わり、学校では3学期が始まりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、かなり厳戒態勢の中での学校生活になっています。
また、中学入試も始まりましたが、毎年問題になっている、学習塾関係者による応援来校を自粛するよう通知を出しているところが多いようです。
しかし、学校には集まらないにしても、最寄り駅には学習塾関係者が集まるのは想像に難くありません。
案の定、駅には今年も迷惑な学習塾関係者がいましたね。
そのような迷惑行為をする学習塾は潰れた方が世のためになると思うのは私だけでしょうか?

さて、今回の話題は男女差別についてです。

今年の箱根駅伝は、駒澤大学が最終10区での大逆転で優勝したそうです。
その中で、駒澤大学の監督である大八木弘明氏の檄が話題の1つに挙がっていたのですが、大八木氏がよく使う檄の中に、
「男だろ!」
というものがあるそうで、今年の箱根駅伝でも多用されていたようです。

この「男だろ!」という言葉ですが、一部では男女差別ではないかという声も上がっています。
ただ、
「単なる叱咤激励で、男女差別にするのは過剰反応。」
「受け手が差別だと思っているかどうかだから、第三者が口を挟むことじゃない。」

などという意見も見られます。

さて、この言葉に対する私の見解ですが、どう見ても男女差別です。

私が差別かどうかを判断する基準は、客観的に見て、正当な理由なく区別しているかどうかなのですが、「男だろ!」という言葉には、
「男なんだから苦しくても我慢しろ!」
「男なんだから勝負に勝て!」

などという意味が込められていると思いますす。
これは裏を返せば、女性なら苦しくても我慢しなくて良い、女性なら勝負に負けても良いということになります。
これに正当な理由があるとは私は思えません。
男女関係なく、苦しくても我慢しなければならないことはありますし、我慢しなくても良いこともあります。
男なら勝負に勝て、勝負に勝たなければ女だ、というのも筋が通っていません。
昔の「男は強くなければならない」などという価値観からすれば違和感のない言葉かもしれませんが、今の時代、男女平等が叫ばれている中でこの価値観は通用しないのです。

昔は、男の子は「男の子なんだから泣くな!」と親に言われたものですが、「男だろ!」はそれと同じ類の言葉ではないでしょうか?
これらの言葉は理不尽に男性に厳しい立場を強要するものであり、「男だろ!」という言葉が男女差別でないと考えてしまう人がそれなりに多くいることこそ、男尊女卑は是正しても女尊男卑は是正されない現代の男女不平等問題であると私は考えます。
そして、男女平等を実現するためにも、このような男女不平等な事例が正しく認識され、是正されていくことを望みます。



それでは今回はこれで失礼します。

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