連絡頻度

こんばんは、ミュウです。

新型コロナ感染が全国的に広まり、既に第2波が来たと思っている方が多いでしょう。
それでも政府は呑気に「Go To」などといって東京都以外の旅行を推奨しています。
何を考えているのでしょうね。
時期的に多忙を極める我々学習塾講師にとっては、旅行なんて無縁なものですが。

さて、今回の話題は連絡頻度についてです。

学習塾では夏期講習が始まっているところが多いと思いますが、夏期講習のみ参加するという、学習塾業界の中では「講習生」と呼ばれる生徒が多くいる時期です。
そのような生徒は、まだ通常授業の時期まで塾を継続する(入塾する)ことが決定していないことが多く、学習塾側からすれば、いかに学習塾に通っている期間で講習生やその保護者に満足を与えるかが大事になってきます。
そして、その中の1つとして、各家庭への連絡があります。

最近はしつこくて嫌がられるため、減ってきてはいると思いますが、酷い学習塾では、

講習が始まる前に挨拶の電話。
講習が始まって数日で塾での生徒の様子を伝える電話。
講習の連休(主にお盆近辺が多い印象)に途中経過の電話。
講習が終了したら、講習中の取り組みや生徒の様子についての電話。
その後、継続するかどうかを伺う電話。


と、1回の講習で5回以上も電話する学習塾もあります。
(実際にそのような学習塾を知っています)

では、なぜこのような高頻度で連絡をするのかというと、生徒や保護者のご機嫌を伺う偵察だと思った方が良いでしょう。
生徒の様子を逐一伝えて閉鎖的ではないことをアピールし、何か不満があればすぐに要望に応えて満足させ、生徒や保護者の塾に対する印象が良くなったり、迷っていて強く出れば入塾するだろうと感じられたりしたら入塾を強く勧める。
そのようにご機嫌を見極め、塾生を増やすためにこのような偵察をしているのです。

では、入塾した後に同じようにするかというと、そうではないことが圧倒的に多いです。
入塾してしまえば、すぐに止めてしまえば露骨なので少しは手厚い対応を続けますが、基本的に塾生を増やすことが目的なので、次の入塾生が期待できる時期になれば、そちらに力を入れるために疎かにされるものなのです。

私個人としては、学習塾から頻繁に連絡が来る場合、その学習塾は信用しません。
上記のような理由もありますが、塾での様子やちょっとしたこと(雑談なども含む)で頻繁に連絡をするような学習塾は、授業料などの通塾にかかる高い料金が、このような無くても良いような無駄な時間の人件費に消えているとも考えられるので。
(このような家庭への連絡を無休でやらせるブラック企業もかなり多いですが)

皆さんがどのように考えるかは自由だと思います。
連絡が頻繁にあった方が、塾での様子が聞けて安心できるという方もいるでしょう。
ただ、学習塾業界の裏の顔を知っている者としては、このような過剰な連絡頻度は逆に信用できない学習塾であるという判断をします。
それも1つの意見として参考にしていただければと思います。



それでは今回はこれで失礼します。

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