税金の私物化

こんばんは、ミュウです。

PCの不具合の備忘録として記事を書きましたが、あまりPCの調子が良くないかなと感じます。
再度メーカーのサポートに連絡するのも気が引けますし、仕事に追われているのでそんな時間もありません。
どうしたものか……

そして、前回の記事で麻薬逮捕者について書きましたが、沢尻エリカ氏が逮捕されましたね。
いい加減にしてほしいです。

さて、今回の話題は税金の私物化についてです。

今、「桜を見る会」という名目で税金を使っていたことに批判が出ています。
功労者を招待するそうなのですが、似たようなものに天皇皇后両陛下が主催する園遊会があり、同じようなものをする必要があるのかという声もあります。
そしてそもそもの問題が、功労者を招待するはずなのに、何の功労者なのかもよくわからないような人物、仲が良いだけではないかと思われる人物が招待されているという話もあります。

以前にも散々書いてきましたが、政治家は税金を湯水のように使います。

政治活動だと言えば自費を出さずに大抵のことができる。
税金が足りなければ増税すれば良い。


そのような、悪びれもなく税金を無駄遣いする政治家があまりにも多いのです。
これでまた政治家が嫌いになりました。

そして、野党はこの件について追及していますが、旧民主党政権の頃にもこの会は行われていたとか、野党議員も参加していたなどという野党への批判もあります。
これに対して立憲民主党の蓮舫氏は「つまらない反応」と一蹴し、引き続き安倍総理に説明を求めるとしています。

この蓮舫氏の発言こそ、与党がここまでダメでも野党が政権交代できない理由だと思います。
相手を批判して責任を追及するだけで、自分たちが何をやっているかの説明もしない、責任も取らないというのが今の野党でしょう。
旧民主党政権のときにもやっていたのであれば、「自分たちのときにはきちんとやっていましたよ」と説明すればいいだけのこと。
他人には説明責任だ何だと言っておきながら、自分たちは説明しなくてもOKでは話になりません。
(恐らく、「そんな会は無駄だ!」という批判になったときに、「旧民主党政権でも無駄なことをやっていた」と言われたくないから、話をそらしたいのでしょう。)

以前から「ブーメラン」と言われているように、野党は与党批判したことを実は自分たちもやっています、やっていました、ということがよくあります。
「秘書の罪は政治家が罰を受けろ」と他の政治家に要求しておきながら、ガソリン代の領収書を盗んだのを「秘書がやった」と逃げた山尾氏には大して処分していないなど、聞いて呆れるようなことばかり。
それに、蓮舫氏自身も、二重国籍問題で十分説明責任を果たしたと思っている国民はどれだけいるのでしょうか?

台湾国籍の人が日本国籍を取得できるようになったのが1985年で、その年に日本国籍を取得し、父が台湾国籍の離脱を申請したと思っていたという弁明をしていたそうなのですが、1997年に発売された「CREA」という雑誌でインタビューを受けたときの記事の中で、蓮舫氏は自らが台湾国籍であると語っていて、弁明と明らかに矛盾しています。
また、確かに日本国籍のみである書類は公開しましたが、二重国籍が解消されたのは二重国籍の疑惑が問題になってからのこと。
日本国籍を取得しているので国会議員の出馬資格は持っていると言えるのかもしれませんが、そもそも日本では複数の国籍を持つことはできないので、違法状態で国会議員をやっていたことになります。
出馬の段階、あるいは当選してから資格を満たしているかを確認しないはずはないと思うのですが……
確認がお粗末だった、蓮舫氏が虚偽の書類を提出していた、などということが考えられます。
本当に知らなかったかも怪しいですが、例え本当に知らなかったとしても、確認不足のために違法状態で出馬して当選したのですから、それに対する処分がないのはおかしいでしょう。

自分や身内の問題を有耶無耶にして大甘処分をしているような人間に、与党政治家の問題を追及する権利はないと思います。
他人に厳しくするのであれば、自分にも厳しく。
それが政治家として、それ以前に人としてあるべき姿ではないでしょうか。
教育者として、少なくとも私はそうするように心がけています。



それでは今回はこれで失礼します。

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