職責を果たさない警察官

こんばんは、ミュウです。

さて、今回の話題は警察についてです。

私は被害者として、警察にお世話になったことが何度かあります。
そのときの警察の対応があまりに酷かったので、ここに書き残しておきたいと思います。

法律を守る人と違法行為をする人が同じ場所にいると、法律を守る人が被害者になることがほとんどです。
その「法律を守る人」が私、「違法行為をする人」が相手という状況で何度か警察にお世話になっているのですが、警察はきちんと動いてくれませんでした。
具体的な内容を書くと素性がばれる恐れがあるため、そこは伏せておきますが……

警察が面倒くさがって何も違反がなかったかのように処理しようとした。(違反行為を揉み消そうとした)

私が法律を守っていたのに、相手の言い分が自然であるとして一方的に信用し、私が加害者であるかのように処理しようとした。
後に目撃者が名乗り出て、私が正しかったという証言をしていただいたが、警察は謝罪などを一切せず、加害者を早々に帰宅させ、被害者である私だけ状況説明と称して長時間拘束した。

相手の違法行為なのに、法律を曲解して持ち出し、私を犯罪者として処理した。
後に苦情を入れたところ、私が正しかったという確認が取れたが、謝罪することなく、むしろ「そんな小さなことを気にするようでは……」と説教を始めた。


など、数々の警察の愚行を、私は身を持って経験してきました。

また、私たち教育者は、子どもたちを預かる身として子どもたちの安全に気を遣うわけですが、警察は違法駐車や道路交通法違反者の横をパトカーで平然と通過していきます。
それどころか、交番の周辺に違法駐車や道路交通法違反者が大量にいるのに、まったく取り締まろうとも注意しようともしない、という地域は多いのではないでしょうか。
(皆さんの地域の交番周辺もよく見てみてください。)
以前の記事「人権無視の上層部」中にも書いたように、通学路で子どもたちが車道を歩かなければならないような状況になっているのに、警察は動いてくれません。
これでは、子どもたちの安全どころか、地域住民の安全なんて守れるわけがありません。

どうも一部の警察官(一部だけだと思いたいですが)は、「悪を罰する」という本来の警察の役割を果たさず、いかに穏便に解決するか、いかに面倒事に巻き込まれないか、いかに楽をするか、などという基準によって動いているように見えます。
ですから、

違法者の処理が面倒くさいから揉み消す。

証拠の確認もせずに、どちらが正しそうかという個人的な感覚によって善悪を決める。

法律をよく知らず、何となくで加害者・被害者を決める。

取り締まりや注意喚起などが面倒くさいから、交番内に篭っている。


などという現状が生まれているのではないかと私は思います。
そのような状態では、地域や住民の安全は守れず、だから学校の教員までもが多忙な合間をぬって地域の見回りをさせられるハメになるのです。

このような惨状は、私の住む埼玉県だけであると信じたいですが、埼玉県だけでなく、各地で警察による不祥事はよく報道されています。
教員の不祥事が報道されているからといって教員全体が悪いのではないのと同じように、警察の不祥事が報道されているからといって警察全体が悪いとは思いません。
しかし、教員にも一部不適格者がいるように、警察にも一部不適格者はいるのです。
そして、教員と同じように身分が守られている職業であり、子どもたちの上に立つ教員と同じように、一般市民より高い地位にいる警察は、不適格者が不適格行為に走りやすい、暴走しやすいとも言えます。

最終的には各警察官のモラルや人間性の問題ではあるのですが、警察官として不適格な言動を処罰する機関をきちんと整備し、組織の上からだけでなく一般市民の意見も汲み取れるようにしてほしいものです。
そうでないと、今の警察では、一般市民、特に教育者として気を遣っている子どもたちの安全は確保できないと思います。



それでは今回はこれで失礼します。

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