高齢者の責任転嫁

こんばんは、ミュウです。 さて、新型コロナウイルスの感染が止まらず、とうとうオリンピックまで延期になってしまいました。 私は日本でオリンピックなんてやらなくてよいと思っているので、中止にしてほしかったというのが本音です。 マナーの悪い外国人に迷惑しているのは、観光のための来日者で痛いほどわかっていますし、日本の災害の多さは世界屈指ですから、地震や台風による被害がオリンピック期間中に発生したら、来日者に迷惑をかけるだけでなく、治安が悪化して手に負えなくなると思うので。 今回はオリンピック延期について書きたいわけではなく、特に最近東京都で感染者が急増していることを受け、関東の都県では外出自粛要請などが広く出されていることについてです。 その中で、東京都知事である小池百合子氏は、在宅勤務や時間差通勤を呼びかけるとともに、若年層に慎重に行動するよう求めるとしました。 これ、おかしいと思いませんか? 確かに、子どもたちは休校でやることがありません。 若くて免疫力も強い分、感染しても無症状や症状が軽い程度で済んだりして、新型コロナ感染を甘く見ている若年層は多くいるでしょう。 また、「どうせかからない」という根拠のない考えで、もし感染してしまったらどれだけ周りに迷惑をかけるかも考えない自己中な若年層は多いです。 学校の休校中に旅行で感染が爆発的に増えているヨーロッパに行き、感染して帰国するような無神経な家族もいますが、その旅行を主導しているはずの親も、もしかしたら若年層に入る年代…

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お金がすべて?

こんにちは、ミュウです。 突発的に書きたいことができたので、短い記事でもう1つ投稿します。 (深夜に投稿した記事はこちら) 今世間では、きくちゆうき氏がTwitterに投稿していた「100日後に死ぬワニ」という漫画が話題になっています。 日常が描かれた漫画に似つかわしくない死へのカウントダウンが話題になったそうです。 さて、漫画自体も話題になったのですが、今話題になっているのは、この漫画が100日を迎えて完結したはずなのに、漫画投稿最終日に突然、書籍化やグッズ販売などの展開がされると作者から発表されたことです。 この書籍化などが、漫画投稿当初から広告会社のステルスマーケティングだったのではないかという疑惑を呼び、この漫画のテーマが「死」であることから、過労死で問題になった電通という広告会社のものではないかということで、「電通案件」というワードが飛び交うようになりました。 これらには批判が殺到し、作者が釈明をしていましたが、私には作者が嘘をついているように感じました。 最大の理由は、言っていることが矛盾しているから。 作者は「電通案件ではない」と否定していますが、本当に電通案件ではないかは、作者と電通にしかわからないことです。 これだけ世間で批判されていて「実は電通案件です」と言うわけにはいかないでしょうから、電通案件であっても電通案件でなくても「電通案件ではない」と言うしかないでしょう。 この作者の否定に信憑性はないと思います。 ただ作者は、この漫画を描…

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叱ることの大切さ

こんばんは、ミュウです。 さて、今回の話題は叱ることについてです。 以前の記事「幼稚な教師・講師」で、叱れない教師・講師が増えているという話をしました。 そこでは、叱らないとどうなるのかというところまで書いていなかったので、そこについて書こうと思います。 子どもが悪いことをしたとき、叱るべきときと叱るべきでないときはあります。 その判断基準は、教師や講師、あるいは対象の子どもによって判断基準は違うと思いますし、状況によっても違うと思います。 では、子どもが悪いことをして、本来叱るべき場面で大人が怒らなかったら、子どもはどうなるでしょうか? 悪いことだと自分で反省し、行動を改めることができる子どももいるでしょう。 そのような子どもは、大人が何か指導しなくてもきちんと自制して正しい道に進んでくれます。 しかし、そんな子どもは少数です。 多くの子どもは、「叱られる」という体験をしなければ、 「バレていないのではないか」 「黙認されたのではないか」 「やってもよいことなのではないか」 などと考え、悪いことだと認識していたとしても、なかなか行動を改める方向に進んでくれません。 このような多くの子どもたちの行動を改めさせるには、やったことが悪いことだと認識させるだけでなく、大人が「叱る」という反応をし、子どもに「いけないことだからしてはいけないよ」ということをハッキリと意思表示しなければならないのです。 では、「幼稚な教師・講師」で例として挙げた叱らない…

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