埼玉県知事選について

きょうの2記事目です。 (前の記事→ 韓国疲れ) 8/25に埼玉県知事選挙が行われます。 このブログでは政治家や選挙への批判をしてきましたが、今回の知事選でも書いておきたいことがあります。 まず、候補者の公約などについて。 どの候補者も、埼玉の未来について数々の政策を挙げていますが、私にはどれも薄っぺらいものとしか感じませんでした。 当然、議会や条例などの県政と実生活は別物ですから、公約が実生活レベルでどのように期待できるかまではわかりません。 しかし、今現在私が埼玉県で生活していて、不快に思っていること、改善してほしいと思っていることが、候補者の公約を見ても改善される未来が見えず、理想論というレベルでしか感じられないのです。 そして、前知事の上田清司氏への評価について。 どの候補者も、上田氏の実績に一定の評価をしています。 その中でも、国政政党としては野党にあたるいくつかの政党が支援している大野元裕氏は、上田氏の実績をかなり評価していて、「上田氏の政治の継承」とまで言っています。 しかし、私は上田氏に対してはかなり低評価です。 それは、上田氏がどんな県政を行ったかという部分では評価できるのかもしれませんが、そこよりも、上田氏の人間性についての評価です。 まず、全国的にも問題視された知事4選出馬について。 上田氏は知事3期目のときに、「知事は3期までにし、4期連続の出馬は自粛しましょう。」という条例を制定し、それを自ら破ったことで問題になりました。 …

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韓国疲れ

こんばんは、ミュウです。 最近、韓国との関係悪化のニュースばかりでうんざりしています。 今までは戦時中の日本軍が行った悪事の後ろめたさからか、1965年の日韓合意を反故にするなどの韓国の「わがまま」に応じてきていましたが、とうとう日本も堪忍袋の緒が切れたわけです。 しかし、その韓国の数々の悪行に対して日本が適切な対応を取ったところ、韓国は「逆ギレ」しているというのが現在の状況でしょう。 最も新しい出来事では、韓国が日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)を延長せずに破棄したことが大々的に報じられましたが、韓国側はGSOMIA破棄の原因を 「日本側が対話を求めれば応じると言ったのに日本側が無視したから」 と、日本に責任があるとして非難しました。 しかし、この論理が通用しないのは明らかでしょう。 そもそも韓国側が、1965年の日韓合意を反故にしたり、輸出品の不正転用などの疑いがあったりしたときに、日本側は韓国側に協議を求めてきたのに、韓国側は協議に応じなかったのです。 だからホワイト国除外などの対応をしました。 それを韓国側が非難して協議を求めてきましたが、日本側は 「まずは国際法を守ってください」 と呼びかけていたのです。 つまり、日本側は既に 「対話をするならまずは約束を守れ」 と韓国側に条件を出しており、その条件(=韓国側が約束を守る)が達成されていないから対話に応じていないだけなのです。 それなのに、「約束は守らない。でも対話には応じろ。」では話…

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従業員の使い捨て

こんばんは、ミュウです。 今日も自宅で無給の仕事に追われています。 どうして法律は我々労働者を守ってくれないんでしょうか? この世の理不尽さを感じます。 さて、今回の話題は使い捨てについてです。 お盆で帰省をする方も多い中、高速道路の佐野SA上り線で起こったストライキが話題になっています。 事の発端は、このSAを運営する会社であるケイセイフーズの親会社に対する信用不安により、商品の納入業者が商品を納入しなかったことから始まったようです。 当然ながら、従業員は売るものが納入されなければ困ります。 そこで、現場の責任者が親会社の資金繰り悪化を知って社長である岸敏夫氏を糾弾したところ、この責任者が解雇されたことから、SAの従業員が会社への不信感を爆発させてストライキに及んだそうです。 岸氏はこの従業員の解雇を撤回したそうですが、撤回すれば良いという問題ではありません。 そもそも、こんなに簡単に解雇や解雇撤回を決められるということは、鶴の一声で会社の方針や人事など、重要事項を決められるということを意味していて、この従業員の解雇は、その権力を使って自分に歯向かう従業員を排除したということなのです。 岸氏は以前から従業員や納入業者にパワハラを繰り返していたという証言も出ており、今回の問題を見る限り、この証言の信憑性は高いのかなと思います。 この問題で私が賞賛したいのは、ストライキをした従業員の決断です。 帰省ラッシュで書き入れ時であるはずの時期に、理不尽なことを我…

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