時代錯誤

こんばんは、ミュウです。 寝る間を惜しんで投稿した闇営業と吉本の問題ですが、吉本興業側は契約書での契約締結など、少しずつ動き出している印象を受けます。 ただ、始めは「口頭での契約を継続」と言っていたものが、世間からの批判や問題があるという指摘を受けた上での動きです。 契約書なしの契約では、ギャラの配分を好き勝手に、会社有利にすることができ、その他にも契約で取り決めるべき内容は数多くあるので、そもそもこの類の契約を口頭で行うことなど、通常は不可能なのです。 それこそ、「会社が好き勝ってやっていいですよ」というのであれば話は別ですが、そんな都合の良い条件でOKする人はまずいないでしょうし。 吉本興業は、口では「芸人ファースト」などと言っていますが、周囲の批判に屈する形で動いているように見えるので、私には本当にそのように考えているようには見えません。 また、宮迫氏や田村亮氏は引退せず、庇ってくれている先輩芸人に付いていくという意思があるという報道もありますが、ここまで大嘘をつき、他にも疑惑があるのに十分な説明をしていない今の段階で、もしそのような今後の話をしているのであれば、無責任にもほどがあります。 それこそ、吉本興業の問題で自分たちの問題を有耶無耶にしてしまおうという狙いがあるのではないでしょうか。 私は以前の記事でも書いたように、少なくとも宮迫氏と田村亮氏は引退すべきだと思います。 (ちなみに、前回の記事で200記事目の投稿だったようです。つい先程気付きました。) …

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卑劣な印象操作

こんばんは、ミュウです。 忙しいのですが……本来なら一刻も早く寝たいのですが…… あまりにも腹が立ったことがあるので書きます。 前回、について書きました。 その後、様々な情報や意見・批判が出てきていますが、吉本興業を擁護し、吉本興業を批判する芸人を批判する人が出てきています。 私は、その批判に腹が立っているのです。 吉本興業を批判する芸人を批判する人々は、 「文句があるなら辞めろ」 「SNSで隠れて批判するなら直接言え」 などという、批判に対する批判や、 「自分は給料をこんなに貰っている。吉本興業:芸人が9:1だなんて嘘だ。」 「才能がない奴は1円でも仕方ない」 などという主張する芸人もいます。 更に、 「今回の問題は宮迫が嘘をついたことが問題。吉本の問題を大きくして宮迫の問題を有耶無耶にしようとしているのではないか。」 などという責任転嫁論や、 「吉本の身内の問題は吉本内でやれ」 などという批判もあります。 しかし、これらのコメントがいかに的外れで非常識かは、きちんと問題を認識している人にはわかるでしょう。 文句があるなら辞めろ? 不当な扱いを受けた事実を批判しているのに、「辞めれば不当な扱いを受けずに済むんだから辞めないお前が悪い」とすり替えようとするなんて卑怯ですね。 それに、不当な扱いを受けたのですから、それに対して声を上げるのは何も間違っていません。 声を上げたことに対してこのように言うのは、自分たちの間違った行いを直そうと…

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闇営業と吉本問題

こんばんは、ミュウです。 日曜日に、まだ体力があるうちに1つ記事を投稿しようと思っていたのですが、途中で寝てしまいました。 せっかく途中まで書きましたし、もうちょっと頑張って書いて記事を上げます。 さて、今回の問題は大企業の問題についてです。 この内容については、以前の記事「大企業の慢心」に通じる内容かと思います。 (もう2年以上も前に書いた記事ですが、このようなことは日常茶飯事に起こっているだということがわかると思います。) 今世間を騒がせているのが、吉本興業の闇営業問題と、それに対する吉本興業の対応。 (7/22に吉本の社長が会見するということで、それも踏まえて少し記事を書き直していきます。 途中で寝てしまったのはある意味良かったのかもしれませんね。) 事の発端は、4年前にカラテカの入江氏が芸人たちに、事務所を通さずにパーティーへの参加を依頼したことから始まったそうです。 事務所に所属していながら、事務所を通さずに仕事を引き受けることを「闇営業」といい、事務所にギャラを取られず満額受け取れることや、黙っていれば税務申告をせずに税金納付の減額が見込めることなどのメリットがあるのでしょう。 その闇営業が、実は反社会勢力(詐欺集団)のものだということがフライデーで報じられたことで、その営業に参加した芸人たちが契約解除や謹慎処分になったというのが、今回の問題の軸になる部分です。 そして、その後の対応が更にまずく、雨上がり決死隊の宮迫氏とロンドンブーツ1号…

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