自分が大事な政治家

こんばんは、ミュウです。 いつもどおり講習で体調が悪いのですが、どうしても早く書かなければならない話題があるので、今日は頑張って書きます。 さて、4/7(日)に埼玉県議会選挙やさいたま市議会選挙があります。 それに向けて立候補者が票集めに奔走していますが、私にはどうしても許せないことがあるのです。 以前の記事「政治不信,政治家不信」にも書いたように、政治家は平然と嘘をつき、自分のことしか考えずに政治活動をしている政治家が圧倒的に多いです。 この記事ではあくまで私個人の意見でしたが、今回の選挙は違いました。 なんと、塾で子どもたちが怒っているのです。 理由は単純で、爆音で走り回る選挙カーによって授業を妨害されているから。 これは以前から私も問題視していましたが、選挙カーの爆音が授業を妨害し、時にはテストを中断に追い込む(リスニングテストなど)ことだってあるのです。 このような迷惑行為に、子どもたちが 「うるさい!」 「邪魔!」 「ホント消えてほしい!」 などと不満を口にするようになりました。 選挙カーの使用自体は何の法にも触れていないと思います。 自分がどれだけ議員として相応しいかをアピールすることは大事だと思います。 しかし、住宅街で、爆音で刷り込むように候補者名や重点政策を連呼する行為は、本当は県民・市民のことなど考えていない、自分が当選するためだけにやっていることだ、と私は思います。 それともう1つ。 あらゆる選挙で、 「○児の母親として頑…

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人権無視の上層部

こんばんは、ミュウです。 春期講習の最中ですが、頑張って記事を書こうと思います。 私生活に多大な悪影響が出ているような疲れの中で、きちんと最後まで記事を書き切ることができるでしょうか…… さて、今回の話題は労働者の人権についてです。 東大阪市のセブンイレブンのオーナーが24時間営業を止めたことで、セブン-イレブン・ジャパンの本部が24時間営業の復活や違約金支払いなどの要求をして問題となった件。 今では報道もなくなってきていますが、いまだに問題は解決していません。 その問題については以前の記事でも書いているのですが、この件に関して、「店舗経営コンサルタント」という肩書きを名乗る佐藤昌司氏が、 「『セブンは24時間営業やめろ』と無責任に主張する人に欠けた視点」 という記事を書き、ネット上で批判を浴びました。 その記事の内容はというと、「セブン-イレブンは24時間営業を止めるべきではない」という主張をしているわけですが、その主張があまりにも身勝手で、労働者の人権など全く考えていない内容なのです。 そこで、この佐藤氏の主張の何が問題なのかを書き残そうと思います。 佐藤氏は、セブン-イレブンが24時間営業を止めると、多くの人が不幸になると主張しています。 今やコンビニは、深夜の買い物客のニーズに応え、社会インフラとしての役割を果たしている。 また、24時間営業によって培われてきたセブン-イレブンが24時間営業の看板を下ろすことで、セブン-イレブンのブラン…

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