親の責任

こんばんは、ミュウです。 関東の雪はほぼ止んだかなと思います。 予報ではかなり降るかもしれないと警戒を呼びかけていましたが、過去の大雪と比べるとそこまでだったような気がします。 過去の教訓が生きて、事前の心構えができていたからでしょうか? 11日にも雪の予報があるので、皆さんお気を付けください。 さて、今日の話題は親の責任についてです。 千葉県で小学4年生の栗原心愛さんが虐待されて亡くなり、父親の勇一郎氏と母親のなぎさ氏が逮捕された事件。 今もなおワイドショーなどでは取り上げられ、両親の酷い行いや教育委員会の対応が問題になっています。 教育委員会の対応については、以前の記事でも書きましたが、事なかれ主義の考え方が原因の1つでしょう。 できるだけ揉め事は起こしたくないという考えから、激怒してアンケートを見せろと迫る父親を前に、アンケートを見せれば自分たちの厄介事がなくなるという保身によるものだったのではないかと私は見ています。 この対応は論外ですね。 また、モンスターペアレンツのような存在の問題も同時に起こっています。 正しいことを正しい、間違っていることを間違っていると言い、毅然とした対応ができないのは、教育委員会などの教育関係者が、生徒や保護者をお客様扱いしていることや、生徒や保護者が教育関係者を見下していることが原因でしょう。 教員を始めとして、教育関係者の立場を保護しなければ、上からものを言って威圧するモンスターペアレンツの問題はなくならないと思…

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叱れない講師、叱らせない社員

こんばんは、ミュウです。 日曜日なのにあまりにも忙しすぎて、書き始めが久し振りに遅くなりました。(現在、2/4の1:30頃) 明日の仕事に影響しそうで怖いですが、サボる気にもなれないので書きます。 さて、今回の話題は叱ることについてです。 教育の中で、悪いことをしたときに叱ることは非常に重要なことです。 子どもたちに「これはいけないことなんだ」ということを示し、正しい価値観を身に付けさせるためです。 しかし、若い講師の中には、他人を叱ることができない講師が数多くいます。 その理由はいくつか考えられます。 (1) 叱り方がわからない これは単純で、どのように叱れば良いかがわからないので叱れない、ということです。 ただ、他に叱る講師がいるはずなのですから、その講師から見て学べば良いはずなのです。 しかし、以前の記事にも書きましたが、指示待ち人間、自分で考えられない人が多くなっているので、「見て学べ」というのを期待してはいけないのだと思います。 (2) 叱るべきことだと思っていない 子どもが悪いことをしているのに、それを悪いことだと思っていない講師、正しい善悪の判断基準を身に付けていない講師も数多くいます。 上に挙げた2つは、講師自身の問題です。 ただ、「叱る気はあるのに叱れない」という講師も多くいて、それは講師に問題があるのではなく、塾側に問題があることもあるのです。 実は、私はこちらの方が問題だと思っているのですが、その理由…

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