少年法の必要性を考える

こんばんは、ミュウです。 最近はめっきり忙しくてブログの投稿も滞っていましたが、ポイントサイトのポイント稼ぎも後回しになっています。 (ポイントサイトについてはこちらの記事を参照) それよりも長く滞っているのが動画の投稿。 投稿したいと思っていても、動画を作る時間すら取れず、前編・中編で止まってしまっています。 さすがにこれ以上は引き延ばしたくないので、どうにか前編投稿から1年経つ前に投稿できたらと思っています。 さて、今回の話題は少年法についてです。 「少年法」というのは、未成年者が犯罪を犯してしまったときについて定めたものと考えれば良いかと思います。 この法律ですが、未成年者が犯人の凶悪犯罪が起こる度に話題に挙がります。 その中でもよく議論になるのが、未成年者の刑罰が軽減されるということと、実名報道(犯人の特定)がされないということです。 そもそも少年法は、未成年は更生にかけられる期間が長く、将来を考慮した報道や刑量にするべきだという考えによるものだそうですが、これによって、凶悪犯罪で被害者や遺族の気持ちが踏みにじられ、加害者であるはずの未成年者だけが守られている、という批判が起こります。 最近になって改正が行われましたが、それでもなお批判は起こります。 最近この話題が出てきたのが、8月19日に埼玉県川口市で起こった事件。 殺人未遂で逮捕された湊伸治氏は45歳だったそうですが、この人物が、1988年に東京都足立区で起こった殺人事件の犯人グループの1人だ…

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結果重視か過程重視か

こんばんは、ミュウです。 昨日の夜中、北海道で最大震度7の大地震が発生しました。 余震とともに、北海道全土で停電も発生し、復旧に時間がかかる地域もあるということです。 つい先日には台風被害もありましたし、毎年のように自然災害が発生する日本。 被害に遭われた方のために私ができることはほとんどありませんが、気持ちだけでもこのような苦しい状況にある方に寄り添える人間になりたいと思います。 さて、今回の話題は結果と過程についてです。 以前の記事「暴力に頼る指導者」で話題に挙げた内容の続報が出てきました。 (なお、塚原夫妻のパワハラについては今回の内容から外れるため、今回の記事では言及しません。) その中で大きな注目点が2つ。 1つは、暴力を振るった速見氏が会見を行いました。 (色々な内容がありましたが、ここでは割愛します。) そしてもう1つは、速見氏と見られる人物が宮川氏に暴力を振るった瞬間の映像の報道です。 中でも、速見氏と見られる人物が暴力を振るったとされる映像は、世論を大きく変えるものでした。 私もその映像を見ましたが、酷すぎて呆れるものでした。 以前の記事でも私は、 「他の手段がなければ、最終手段として身体的・精神的苦痛を与える指導は許容されるべき(体罰とすべきではない)」 ということを書いてきましたが、この映像からは、どこにも最終手段でやむを得ないと感じさせる状況は見て取れませんでした。 それどころか、速見氏はポケットに手を突っ込みながら宮川氏を…

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大人扱い

こんにちは、ミュウです。 夏期講習中は長く間を空けてしまったので、少し頑張ろうと思います。 ですので、今回は珍しくこの時間の投稿です。 さて、今回の話題は大人扱いについてです。 以前、自分の子どもにスマホを買い与えたという親が、子どもに対して誓約書を書かせたという記事がネット上で話題になりました。 「子どもが親に誓約書を書かされる」と聞くと、子どもが悪いことをしないと親に誓う内容だと思われるかもしれませんが、スマホの使用条件だけでなく、親が子どもにしなければならないこと、何か疑義が生じたときは話し合うことなど、対等な立場としてお互いが誓約する形となっていました。 また、この誓約書を作成した親の話として、「もう(自分の)子どもも大人なんだから、対等であるべき」ということで、子どもとしてではなく1人の人間として対等な誓約書を作成したのだという話が掲載されていました。 これを見て、皆さんはどう感じるでしょうか? 私は、今の教育に足りないものはこれではないかと思いました。 いくら子どもであっても、子ども自身に責任を取らせなければならないことは数多くあると思います。 しかし現代の社会では、「子どもだから」ということで子どもに責任を取らせず、何でも親が代わりに取ったり責任者不在として曖昧に処理したりすることが多すぎると私自身感じています。 (それに関しては今までの記事でも何回も書いてきました) そのため、「子どもだから余程のことをしない限りは許される」という甘い考え…

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