ルール軽視

こんばんは、ミュウです。 さて、中間テスト対策もほとんどが終わり、一息つける……と思ったら大間違いです。 そうです、もう期末テスト対策が始まるのです。 地獄のような日々は続きます。 さて、今回の話題はルールについてです。 番組表を見ていると、「山口真由」という名前が目につきました。 何故この名前が目についたかというと、以前この方がとんでもないコメントをしていたというのを目にしたからです。 ワイドショーで福田淳一財務次官(当時)のセクハラ問題を扱っているとき、福田氏の行為が規則上問題があるかどうかしか言及しない財務相官房長の矢野康治氏の発言に対する山口氏のコメントで、 「法律より世の中の空気の方が大事」 という趣旨のものがあったそうなのです。 確かに国民感情に気を遣う発言をすべきだとは思います。 規則や法律的な善悪だけではなく、規則や法律に抵触していなくてもモラル・マナーとしてどうなのかというところまで気にすべきだったと思います。 しかし、「法律的なことだけでなく世の中の空気にまで気を遣うべき」ではなく「法律より世の中の空気の方が大事」とする考えは、法治国家である日本では絶対に許されてはいけないと思います。 ましてや山口氏は弁護士だそうで、法律を専門に扱うプロであるはずの方からこのようなコメントがあったことに、私は衝撃を受けました。 それ以外にも、時々テレビで山口氏がコメントしているのを観るのですが、語気を強めてハキハキ喋っていたはずなのに、コメン…

続きを読む

矛盾だらけの言い訳

こんばんは、ミュウです。 以前から世間を賑わせている日大アメフト部のラフプレー問題ですが、進展があったのでそれについてどうしても書きたいことがあり、書こうと思います。 まず、前回までの記事(前回の記事 前々回の記事)で書いたことですが、 ・ラフプレーが起こった経緯 ・ずさんな日大側の対応 ・内田氏の記者会見と肩書き などを中心に書いてきました。 そしてその後にあった大きな進展として、 ・関学大の負傷退場した選手の保護者が被害届を出した ・日大でラフプレーをした宮川泰介氏が会見をした ・日大が反論会見をした の3つがありました。 まず、負傷退場した選手の保護者が被害届を出したことについて。 私は警察の介入を望んでいたので、この動きには賛同します。 日大が指示を認めていないのですから、警察が事件として徹底的に調べ、真実を明らかにしてほしいと思います。 次に、宮川泰介氏が会見をしたことについて。 既にネット上では名前も顔も知れ渡っていたので、実名で会見で何か影響があるとは思えません。 ただ、被害届が出されていて、自分が加害者・犯罪者となるかもしれないという状況で、ここまでしようと決断した理由は、やはり日大側が選手への指示を認めないことにあると思います。 このまま有耶無耶にされてしまうのではないかという懸念から、指示を受けた者として指示があったことを証言をしようと決断したのでしょう。 また、被害を受けた関学大選手に対して、真実を明らかにすることが償いの…

続きを読む

往生際の悪さ

こんばんは、ミュウです。 昨日の記事の話題に進展があったので、今日も少し書こうと思います。 関学大と日大のアメフト部の試合で、日大の選手が関学大の選手にラフプレーを繰り返し、関学大の選手が負傷したという「事件」について書きましたが、日大アメフト部の監督である内田正人氏が姿を現し、アメフト部監督を辞任する意思を公表しました。 さて、内田氏が辞任となることで、責任を取ったからこの問題は収束する……というのが日大側の狙いなのでしょうが、絶対にこれで終わらせてはいけません。 むしろ私には、この内田氏の対応には全く誠意がないと感じました。 まず、今まで姿を現さず、自らの口から謝罪すらしてこなかった内田氏が、ここまで批判が高まってきてようやく姿を現したということ。 遅すぎです。 次に、関学大への回答に時間がかかっていることに対して、 「大人数を預かっていて、選手にも個々の考えがある」「自分が辞めると部の存続が難しい」 などという弁明をしているようですが、明らかに筋違いです。 関学大側が求めているのは、何故ラフプレーをした選手はU-19の日本代表に選出されるほど優秀な選手なのに、突然あのようなラフプレーを繰り返したのか、誰かの指示があったのではないか、という調査と、それに対して日大側はどのような対応策を取るのかということであるはず。 指示があったかどうかなんて、ラフプレーを行った宮川泰介氏を始めとする選手や関係者を聴取すればすぐにわかることですし、世間で疑いが強いとされ…

続きを読む

スポンサードリンク