何を信用するか

こんばんは、ミュウです。 今回の記事は、今日書かないと説得力が薄れてしまう内容のため、忙しい時期ではありますが、無理をしてでも書こうと思います。 その内容が、最近ニュースやワイドショーで必ず話題として挙がる森友問題についてです。 3/27に佐川宣寿氏の証人喚問が行われるので、その前に書きたいと思います。 (この記事を書き始めている現在は、3/27の未明、3:00頃です。) この問題の発端は、籠池泰典・諄子夫妻が運営する森友学園が、巨額の割引による激安値で国有地の貸借・売買契約を結んだことでした。 その森友学園の小学校で、安倍総理の妻である昭恵氏が名誉校長を務めるということで、安倍総理や昭恵氏からの指示や圧力があったのではないか、忖度によって不当な売買契約を結んだのではないかという疑いが持たれています。 そしてもう1つ、これとは別問題としてあるのが、公文書の改竄問題です。 財務省が、森友学園との売買契約の経緯を記した公文書から、政治家や秘書、そして昭恵氏などの名前を削除したことが発覚しました。 これらの問題を全て列挙すると大変なことになるので、この問題の経緯を詳しく知りたい方は他のところで調べていただくとして…… ここで問題として挙げたいのが、推測で擁護や批判を繰り返す人が多いということです。 まずは政治家。 野党は、与党の支持率下落や安倍政権の失脚しか考えていないかのような批判を繰り返しています。 忖度があったんだ!と繰り返し安倍総理や昭恵氏を批判していま…

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読んでほしい本

こんばんは、ミュウです。 今回の記事は、今までとは少し違う趣旨で書こうと思います。 今までに、モンスターペアレンツや子どもたちの自立のことなど、親子関係が子どもの成長に影響を与えるということを書いてきましたが、それに関係する本で、興味のある方には是非読んでいただきたいものがあります。 その本が、 「毒になる親 一生苦しむ子供」 (著:ス-ザン・フォワ-ド , 訳:玉置 悟) という本です。 教育を志す中で私は、大人が子どもに与える影響、特に、モンスターペアレンツや過干渉な親が子どもにどのような影響を与えるかということに興味がありました。 ただ、それがどのように関係しているのか、どうすれば正常な親子関係になるのかなど、漠然とはわかっていても、漠然という域を抜けないような引っかかりがどこかにありました。 そんな中でこのタイトルを見て興味をそそられ、その場で衝動買いしました。 読んでみると、今まで繋がっていなかったことが繋がり、引っかかっていたものがストンと落ちるように飲み込めたような感じがしました。 あくまで著者の見解も含むので、全てを支持するわけではありませんが、このような考え方をすることも、子どもたちを救い、親に子どもへの間違った愛を気付かせるきっかけになるのではないかと思う内容がたくさんあった本でした。 体罰や過干渉、親の問題行動などで、親から悪影響を受けている(受けていた)、あるいは受けている(受けていた)かもしれないと思う方。 子どもへの躾や教育とい…

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責任を負わせることの大切さ

こんばんは、ミュウです。 春期講習がどうせ朝から晩まで仕事で忙しくなるということはいつものことなので、書けることは今のうちに書いておこうと思います。 前回はパワハラ問題について書きましたが、今回はセクハラ問題を扱います。 そして、以前の記事「責任を負うということ」で私が警告したことが現実で問題として起こってしまったので、それについて書こうと思います。 3月10日に、明治神宮で行われた中学生のリトルシニア野球大会で始球式を務めた稲村亜美氏が、選手にもみくちゃにされるという問題が起こりました。 映像を見る限りでは、周りを選手が取り囲んだ状態で始球式が行われ、始球式が終了すると選手が一斉に稲村氏に群がっている様子が確認でき、出場選手の会話やSNSでは、稲村氏に触ったことを自慢する会話や書き込みが確認されたそうです。 しかし稲村氏は、触られたとか痴漢行為とか、そういうものは一切なかったと公言しています。 私は以前の記事で、責任の肩代わりは、過度になりすぎると逆に子どものためにならないということを警告しました。 今回の問題では、映像を見る限り、稲村氏と選手に一切接触がなかったというのは絶対にあり得ません。 それほどまでに酷い、まさに無法状態でした。 しかも、SNSや会話で稲村氏に触ったと自慢する選手が1人や2人ではないわけです。 それなのに、稲村氏は触られていないと言っています。 これを「神対応」などと賞賛する方もいますが、このような問題が起こると、始球式に頻繁に呼ば…

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