旧態依然

こんばんは、ミュウです。 関東では相変わらず寒さが続いていて、先日はまた雪も降りました。 数週間はまだ寒さが続くようで、インフルエンザも猛威を振るっているので、皆さんも体調にはお気を付けください。 さて、今回の話題は、変わらない組織についてです。 2/2に不祥事続きの相撲協会で理事選挙が行われたことは、どこのテレビ局もこぞって特集していたのでご存知の方が多いと思います。 結果的には貴乃花親方が落選したわけですが、貴乃花には当選してほしかった、もっと他に落選すべき立候補者がいたのではないか、などという選挙結果に対する声も挙がっています。 そもそも今回の理事選挙がこれだけ注目されているのは、元横綱の日馬富士の貴ノ岩関への暴行事件が発端でしょう。 (暴行事件については、以前の記事「暴行事件のその後」で書いたので割愛します。) その事件での相撲協会の対応が不公平で、明らかに貴乃花親方を悪者にし、貴乃花親方を排除するような動きになっているということで相撲協会への批判が大きくなりました。 更にその後に発覚した、2014年に発生していた春日野部屋での暴行事件が公になり、その対応が更なる批判を生みました。 春日野部屋の暴行問題が非公表だったことについて、春日野親方は「北の湖理事長(当時)と貴乃花危機管理委員長(当時)に報告した」と言っており、公表するかどうかは協会の判断になります。 春日野親方がどのように報告したのかはわかりませんが、きちんと報告したという前提で話を進めると、…

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