「体罰」を考え直す

こんばんは、ミュウです。 やっと夏期講習が終了し、地獄のような日々が終わりを迎えた……わけではありません。 塾講師は1年中地獄です。 どうしても書きたい内容があり、頑張ろうとは思っていたのですが、気付けばPCの前で寝ていたりと、なかなか投稿できませんでしたので、今日こそは! さて、今回の話題は体罰です。 報道でも大々的に取り上げられていますが、世界的にも有名なジャズ・トランペット奏者の日野皓正氏が、自身が指導してきた中学生の発表会でドラムの個人プレーを行った生徒にビンタをした出来事が問題になっています。 この出来事の発端は、発表会でドラムのソロパートを叩いた中学生が、自分勝手にドラムを叩き続け、注意されても止めず、スティックを取り上げられても手でドラムを叩き続けたというもの。 それに対して、日野氏がそのドラムを叩いていた中学生をステージ上でビンタしたというものです。 これが体罰だと騒がれ、 「何があっても大人が子どもに手を上げることは許されない。」 などという批判が出てきました。 しかし、 「言葉で言ってもスティックを取り上げてもダメだったのだから仕方ない。」 「これくらいしないと止めることはできなかった。」 などという、あくまで最終手段としてやむを得なかったということで、日野氏の行動を擁護する意見も多数見られました。 では、私の個人的意見として、日野氏のビンタをどう感じたかですが、私はそもそも体罰ではないと思っています。 大前提として誤解を…

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