試合内で起こった暴力行為

こんばんは、ミュウです。 今回はどうしても書きたい内容ができてしまったので、頑張って書こうと思います。 その書きたい内容というのは、今開催されている甲子園で起こった「事件」です。 8月19日に行われた仙台育英-大阪桐蔭戦の、7回裏のこと。 仙台育英の捕手、渡部夏史氏(ここではあえて渡部夏史“氏”と書きます)の打席で、渡部氏が内野ゴロでアウトになり1塁を駆け抜けるときに、1塁ベースを踏んでいた大阪桐蔭の一塁手の足と「接触」しました。 (ここでは「接触」と表現しましたが、これは「ぶつかった」という事実だけを汲み取ったものです。) この「接触」ですが、ネット上ではリプレイを流すかのように何度も繰り返し検証され、 「どう見ても“故意に”一塁手の足を蹴っている」 という見解を示す人が多く、批判の嵐となっています。 そして、渡部氏のSNSが特定され、大炎上していることからアカウントを削除するよう仙台育英の監督に指示される事態となったようです。 このプレイは、さすがにブラック企業で働く私はリアルタイムで観ていなかったのですが、あまりにも酷い内容だったので、ネットで検証されている映像(GIF画像)と、「故意」「故意ではない」両者の意見を見てみました。 【故意】 ・どう見てもベースを踏むときの走り方が不自然で、明らかに故意に蹴ろうとしている。 (これが圧倒的多数) 【故意ではない】 ・こんな大舞台で、しかもテレビ中継している場所で、こんなことをするはずがない。 ・渡部氏が…

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オプション授業の営業手法

こんばんは、ミュウです。 前回のとおり、お盆中にもう1記事更新できそうだったのでします。 さて、今回の話題は学習塾のオプションについてです。 学習塾では、通常行われる授業の他に、特別な授業を行うオプションが存在します。 例えば、講習の時期によく行われる合宿や特別対策講座、受験直前や定期テスト、模試などの前に行われる対策授業などです。 (学習塾によって呼び名が違うため、この記事ではこれ以降、このオプションの授業を「オプション講座」と統一して呼ぶことにします。) このオプション講座ですが、学習塾では利益を生み出す重要な要素の1つであり、社員にはノルマが課されるほど重要なものとして位置付けられます。 つまり、普段の生徒在籍数に加えて、オプション講座の受講率は会社の利益に大きな影響を与えるということです。 その理由ですが、入塾の際にきちんと説明するのは通常の授業についてばかりで、このようなオプション講座については入塾前にきちんと説明しない学習塾が大多数です。 そのような学習塾では、通常の授業は少しでもお得に見せるために、できるだけ授業料を下げたり条件を良くしたりして入塾を促します。 それによって通常の授業では多くの利益は見込めませんが、その代わりに、入塾時には説明せずに済んだオプション講座で高い金額を設定するのです。 そして高い金額でも納得させるために特別感を出し、生徒や保護者に説明していきます。 そして、このオプション講座を1人でも多く受講させるために、塾側は生徒や保…

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膨大な勉強時間

こんばんは、ミュウです。 前回の投稿が7/23ですから、3週間経ってしまったことになります。 いや……前回書いたとおり、夏期講習だったわけです…… 朝から晩まで働いて、寝るだけのために帰宅する生活を送っていたわけです…… そりゃブログなんて書けませんよ!!! ようやくお盆休み(という名の労働監査対策?)で、書きたいことも溜まっているので、できればこの記事ともう1つくらい書ければなぁと思います。 ただ、心身はかなり大きなダメージを受けているので、書けなかったらすみません。 さて、今回の話題は勉強時間についてです。 学習塾では、生徒、特に受験生に対しては、「これくらいの時間勉強しなさい」という勉強時間の目安を提示することがよくあります。 それは、「受験対策をするにはこれくらいの勉強時間が必要」という意味であり、普段から一生懸命勉強している生徒とサボっていた生徒、理解が早い生徒と遅い生徒、志望校までの学力差が大きい生徒と小さい生徒、など、様々な生徒がいるので、その提示した勉強時間はあくまで目安であるはずです。 しかし今の時代、その勉強時間がとんでもないことになっているのです。 まず、そもそも必要だとされる勉強時間が非常に長くなっています。 正確な記憶はありませんが、私が中学3年生だった頃は、塾の授業+宿題+αで毎日7~8時間程度の勉強時間だったような気がしますし、それでも十分頑張っていると評価されていたと思います。 しかし今の中学3年生は、(塾にもよりますが)1日1…

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