2020年度 埼玉県私立高校入試直前

こんばんは、ミュウです。 さて、1/22から埼玉県の私立高校2020年度入試が本格的に始まります。 (北辰テストでほぼ合格が貰えている人も多くいると思いますが。) そこで、このブログでは毎年恒例のようになっていますが、受験生に一言。 といっても、毎年言いたいことが変わるわけではありません。 2年前の記事でも書いたことですが、受験生の皆さんは、合格不合格の結果を意識せず、自分の実力を出し切ることに集中してください。 また、 今まで受験勉強を一生懸命やってきたと思うのであれば、自信を持って受験に臨んでください。 (多くの人がそうだと思いますが、)もしそう思えないのであれば、今できることを一生懸命やってください。 そして、受験に臨むにあたって最も大事なことは、実力を発揮するために体調を整えることです。 体調不良で受験できなければ合格することもできませんし、例え受験できたとしても、体調不良では実力を発揮するのは難しいでしょう。 ですから、まずはしっかり寝ることです。 勉強時間を長く取るために夜更かしをする人が多いですが、寝不足は体調を崩す原因になります。 また、入試は朝から始まりますから、夜遅くに勉強する習慣がついて朝に頭が動かないとなれば、勉強したことも台無しになってしまいます。 勉強するなら、朝早く起きてするようにしましょう。 そして最後に。 これも今までの記事で書いてきたことですが、私は、素直に、妥協することなく一生懸命頑張っている人に良い結果を出して…

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幼稚な教師・講師

こんばんは、ミュウです。 毎年・毎度のことですが、講習の激務の後遺症が酷いです。 昼間に極度の睡魔に襲われて、意識を保っているのがやっとになることがしょっちゅうあります。 このブログもそんな中書いているので、もし誤字・脱字、または内容の矛盾などがあったら教えてください。 訂正します。 さて、今回の話題は教師・講師についてです。 子どもたちに対して指導をする立場である教師・講師は、子どもたちより大人であり、大人として子どもたちを正しい方向へ導かなければなりません。 そして最近の教師・講師の傾向として、大人としての立場ではなく、子どもたちの理解者という立場に立つことが多いように感じます。 特に学習塾の講師は、学生のアルバイト講師が非常に多く、子どもたちとの年齢や距離感が近いということもあり、先生というよりも友達という感覚で接している講師は多いです。 子どもたちとの距離が近くなること自体は悪いことではないと思います。 大人が子どもたちに頭ごなしに指導するのではなく、きちんと子どもたちを理解した上で指導をした方が、子どもたちも納得できるからです。 しかし私には、それがあまりにも目に余る教師・講師が多いように感じます。 私が見た、あまりにも酷い講師の一例を挙げましょう。 その講師は、ある生徒が宿題をやってこなかったり悪いことをしたりという行動が連続していたとき、その生徒に厳しく対応しませんでした。 そのような行いに甘く対応してしまえば、その生徒の悪い行いが…

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法律家の規範意識

こんばんは、ミュウです。 そして明けましておめでとうございます。 今年も忙しい中、頻繁に記事を投稿することはできないかもしれませんが、1つでも多くの教育的問題や教育業界の闇などを書いていけたらと思います。 さて、今回の話題は法律家の規範意識についてです。 今、世界中にまで広がっている日本の話題と言えば、日産自動車の元会長であるカルロス・ゴーン氏の日本国外逃亡でしょう。 ゴーン氏はプライベートジェットに隠れて違法に日本を無断出国しました。 ゴーン氏は声明で、自身の逮捕が政治的なものであり、迫害から逃れたのだと主張し、日本に戻らないとのこと。 しかし、そもそもゴーン氏の言動にはおかしな点がいくつもあります。 まず、逮捕について。 ゴーン氏は特別背任罪などの罪に問われていますが、これが政治的であると主張しています。 恐らく、日産がルノーの影響力を排除するためにゴーン氏を追放したのだと言いたいのでしょう。 しかし、ゴーン氏が日産の金を私的流用していたという証拠が出ているようですし、何よりも日産だけでなくルノーでも、会社の資金を私的流用したという報告がされています。 日本だけでなくフランスでも同様の結果が出ているのに、日本の会社にだけ「政治的逮捕だ!」と主張するのはおかしいでしょう。 また、迫害と主張していることについて。 日本では被告にも弁護士がつき、被告の弁護をします。 何か不利益なことがあれば、その弁護士が不利益な点を指摘して、被告にとって不合理な不利…

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