風評被害

こんにちは、ミュウです。 さて、今回の話題は風評被害についてです。 東日本大震災による福島第1原子力発電所の事故で、汚染水の処理水の保管場所が限界を迎えつつある中で、処理水の海洋放出を行うという報道があり、東北の漁業関係者が反対の声を上げています。 また、韓国や中国、北朝鮮などが日本の海洋放出の決定を非難しています。 しかし、海水で薄めて放射性物質の濃度が基準値を下回ったことを確認した上で放出するもので、海洋放出は国際的な慣行とまで言われている手法のようです。 また、日本の海洋放出はIAEA(国際原子力機関)のお墨付きをもらっていて、科学的に安全だと言われている手法であると認められているのです。 それなのに、韓国や中国、北朝鮮などが批判するのは、このブログをお読みの方ならばわかると思います。 これらの国々は反日国家ですから、日本のやることに少しでも批判する点があれば、即座に、誇張・歪曲して、そして根拠のない感情論で問題を批判する国なのです。 現に、海外の原発では、日本が海洋放出しようとしている放射性物質の何倍、何十倍もの放射性物質を海洋や大気に放出しているという事実があるようです。 もちろんそれは韓国も例外ではありません。 つまり、日本の海洋放出が危険だ、東アジアの漁業に甚大な被害を与えるというのであれば、韓国自身も同じことをやっているという「ブーメラン発言」をしているのです。 自分たちがやれば安全だと言い、日本が同じことをやると危険だと言う。 それが反日以外の…

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人間性を疑う

こんにちは、ミュウです。 ここのところ、昼間の投稿が多くなっていますが、寝落ちで深夜に投稿できなくなってきています。 頑張ってはいるのですが、やはり春期講習の後遺症の影響でしょうか。 仕事中も眠気や体調不良が頻繁に起き、仕事に支障が出ることもあります。 こんな状態になるまで奴隷のように働かせるブラック企業ばかりですからね、教育業界は。 さて、テレビのワイドショーでも取り上げられている話題の1つに、眞子様と婚約関係にある小室圭氏の金銭トラブル(正確には、小室氏の母親と、小室氏の母親の元婚約者との間で発生している金銭トラブル)があります。 報道などを見ると、そのトラブルの内容は次のような内容のようです。 ・小室氏の母親は夫を亡くし、シングルマザーとして小室氏を育てていた。 ・小室氏の母親は、トラブルになっている婚約者(当時)から約400万円もの支援を受けた。 ・婚約関係は解消されたが、支援金は返済されず、元婚約者は返済を求めたが、小室氏の母親は貸借ではなく返済義務のない贈与であるとして返済を拒んだ。 つまり、婚約者は「貸したお金を返せ」、小室氏の母親は「貰ったのだから返す必要はない」という言い分をしているということになります。 そして、その大人同士の金銭トラブルに首を突っ込んでいるのが小室氏だというわけです。 小室氏は、母親に追随して「返済する必要はない」という主張をし、返済を拒んできました。 その姿勢や、自分が進学のために支援をしてくれていた元婚約者の善意を…

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採点が厳しすぎる?

こんにちは、ミュウです。 春期講習も終わり、日曜日だというのに、なぜか家でゆっくり休めないのです。 毎度お馴染みの、出勤しなくても家で仕事に追われるパターンです。 春期講習の後遺症で1日中眠気に襲われるのも、毎度お馴染み。 その眠気のために2日連続で寝落ちし、日曜日の夜に投稿するはずだったこの記事の投稿が火曜日となってしまいました。 さて、今回の話題は採点基準についてです。 学校の漢字テストで、とめ、はね、はらいを厳格に採点することについての記事がネット上にあり、厳格に採点することへの賛否がありました。 このブログでは、過去の記事で採点基準について書いたことがあったと思いますが、そこまで深く書いたわけではなかったと思いますので、改めて書きたいと思います。 さて、その採点基準の話をする前に、次の過去に書いた記事をお読みいただきたいと思います。 正しいことを知っているかどうか 文字が書けない この2つの記事に、採点基準に対する私の考えがほぼ書いてあります。 まず大前提として、正しいことを教えるのが教育であるということを忘れてはいけません。 漢字であれば、とめ、はね、はらいが「細かい部分」だとしても、「どうでも良いこと」として指導を軽視することは許されてはいけないということです。 そして肝心の、テストでとめ、はね、はらいを厳格に採点することが適切かどうかについてですが、それはテストの内容によると思います。 そこまで漢字の正確性を問う問題でなけ…

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