塾講師が受けた誹謗中傷

こんばんは、ミュウです。 昨日の記事ですが、記事を書いている途中で画面を更新してしまい、ほぼ完成していた記事が途中で保存していたところまで消えてしまいました。 書き直すだけの体力と気力がなかったのですが、書かないと忘れてしまうので、頑張って書きました。 また、昨日の記事の内容があまりにも私としても不快な内容(知人に誹謗中傷を浴びせた生徒や指導員、校長が)で引きずってしまうので、頑張って今日も記事を書くことにしました。 今回の内容は、昨日に引き続き誹謗中傷なのですが、学習塾講師のケースです。 今までもこのブログでは数々のモンスターペアレンツからのクレームを紹介してきました。 簡単に言えば、それらの多くも誹謗中傷なのです。 例えば、生徒の成績が上がらないとき、保護者が 「成績が上がらないから辞める」 と言った場合、それは 「この塾はウチの子の成績を上げることができない塾」 と言っているのと同じです。 しかし、成績が上がらない生徒は、授業をきちんと聞いていない、宿題や課題をやっていない、カンニングなどの不正を行っているなど、生徒自身に問題があるというケースがかなり多いです。 生徒に問題があるのに、あたかも塾に問題があるかのように言うのは、私は誹謗中傷に当たると思います。 酷いケースだと、受験前になっても成績の上がらない生徒の保護者が塾に怒鳴り込んできて、塾や講師に対する暴言を吐くこともあり、「お前らには金を払う価値がない!」と吐き捨てたモンスターペアレンツも実際に…

続きを読む

教員が受けた誹謗中傷

こんばんは、ミュウです。 さて、全国的に緊急事態宣言が解除されてから5日になりますが、所々で新型コロナウイルスの感染者が増えてきています。 感染してすぐに発症するわけではなく、潜伏期間は最長で2週間ほどと言われていますので、ゴールデンウィークも終わり、検査数が増えても全国的に感染者数が減り、自粛生活の効果がはっきり出ているということが言われ始めた頃からの感染者がここにきて出てきているのではないかと思います。 やはり、自粛生活で効果が出たから、感染拡大が収まったからと、自分勝手に判断して自粛が緩み始めるとこのように感染者は増えていくのでしょう。 この様子だと、第2波は始まっていると考えた方が良いと思います。 早めの準備、早めの対策をしておきましょう。 さて、前回の記事で誹謗中傷について書きましたが、今回は教育現場で起こっている誹謗中傷について書こうと思います。 私も元教員で現学習塾講師ですが、知人の中にも元教員で学習塾講師になった方がいました。 その方から聞いた経験談があまりにも酷く、また、経験談を聞いて衝撃を受けたのと同時に、非常に腹立たしくなり、鮮明に覚えているものがいくつもあります。 今回は、その中の一部を書こうと思います。 (個人の特定を避けるため、正確な情報を書かない部分もあります。) 新任教諭として仕事をするにあたり、事前に教育委員会から招集がかかります。 そこで勤務校が告げられ、その勤務校の校長と対面、校風や学校状況の話、連絡や担当部活の話し…

続きを読む

誹謗中傷

こんばんは、ミュウです。 月曜日ですが、気になるニュースを見つけたので記事を書きます。 それは、誹謗中傷を受けた女子レスラーが亡くなったというニュースです。 自殺したのは、木村花さんという方で、まだ22歳の女子プロレスラーでした。 SNSに自殺をほのめかす書き込みがあることや、遺書が見つかったという報道があるので、恐らく自殺なのでしょう。 自殺した原因とされているのが、SNS上の誹謗中傷です。 木村さんは、Netflixなどで放送されている「テラスハウス」という番組に出演し、その中の言動で誹謗中傷が酷くなったとのこと。 私はプロレスもテラスハウスという番組も観ていないので調べてみたのですが、木村さんは悪役レスラーとして活躍していて、テラスハウスという番組は、男女数人がシェアハウスで生活する様子を映したもののようです。 木村さんは、テラスハウスの番組内で自身のプロレスの衣装を間違えて洗濯された出来事(「コスチューム事件」と呼ばれているそうです)で出演者の1人と対立し、その時の言動から誹謗中傷が酷くなったそうです。 そして、その誹謗中傷は家族にまで及んだそうです。 ちなみに、「誹謗中傷」とは、誹謗と中傷を合わせた言葉のようですが、 誹謗→他人を悪く言うこと。非難すること。 中傷→根拠のないことを言いふらして名誉を傷つけること。 という意味らしいです。 ということは、言葉の意味で考えると、「誹謗中傷」には妥当な批判も含まれるということになります。 世間一般的…

続きを読む

スポンサードリンク