自転車の危険行為

こんばんは、ミュウです。 今回は先週に引き続き、自転車の危険行為について書いていきたいと思います。 (私は法律の専門家ではないので、詳しいことはご自分で調べてみてください。) まず、自転車の危険行為について書く前に確認しなければならないことがあります。 それは、法律上、自転車は車両(車と同じ区分)であるということです。 厳密には「軽車両」といい、車とは多少違うのですが、車と同じ扱いがされることも多いということを覚えておいてください。 (リヤカーなども軽車両に該当します) では、よくやっている自転車の危険行為について書いていきましょう。 ただし、法律を見てみると、他に危険が及ばない限りでは違法行為とならない?と思われるようなことが書いてあるので、ここではその自転車運転者以外にも通行者・通行車がいるということを前提で書いていきます。 ながら運転 前回の記事にもあるような携帯電話を弄りながらの運転は、言うまでもなく違法行為です。 前方不注意だけでなく、携帯電話を持っていれば運転に支障が出ます。 ただ、今回はそれ以上に言及しましょう。 携帯電話を弄っていない、ただ持っているだけできちんと前方を見ている状態で運転していたら? 実はこれも違法になる可能性が高いのです。 「持っているだけならハンドル操作できる」という言い訳をする方もいるかもしれませんが、それはあくまで自分の判断です。 法律では「確実に操作」できる状態が求められていますが、物を持ち、きちんとハン…

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危険行為

こんばんは、ミュウです。 今、外は大雨です。 関東を台風15号が直撃する(既に上陸した?)ようで、雨風共に強まっています。 日中でないこと、日曜日で仕事が休みの方も多いこともあり、そこまで混乱はないようですが、お気を付けください。 雨の量がかなり多いようなので、海や川などに近付かないようにしてください! さて、先週に喫煙者の問題について記事を書きましたが、街中の迷惑行為はそれだけではありません。 今の時代で最も代表的なのは、携帯電話を弄りながら歩く行為でしょう。 (携帯電話に限らず、タブレットを弄ったり本を読んだりしながらなどはすべて危険行為です。) 数年前にスマホのアプリ「ポケモンGO」が公開されたときにも特に注意喚起がされましたが、それ以前から「歩きスマホ」と言われて危険行為が指摘されていました。 あの有名な二宮金次郎の銅像までもが、「歩きながら本を読むのは危険」ということを言われてしまうほどに社会問題になったのです。 携帯電話を弄りながら歩く行為は、前をよく見ていないために周りに迷惑をかける行為であり、前方不注意です。 (携帯電話を弄りながら歩くこと自体が罪に問われることはないようです) 歩行者は交通弱者に当たるため、自転車や自動車との事故であれば「被害者」とされますが、当然前方不注意は過失と見なされて慰謝料などに影響します。 しかしそれ以前に、事故を引き起こす原因になり、過失のない相手を加害者にしてしまう、「当たり屋」のようなことをしているのです。 …

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更生の仕方

こんばんは、ミュウです。 珍しく土日でもない日に投稿ですが、珍しく書きたいと思ったニュースがあったので。 今回の話題は更生についてです。 芸人コンビ「EXIT」の兼近大樹氏が、デビュー前に売春斡旋容疑と窃盗容疑で2度逮捕された経歴があると、週刊文春が報じました。 これに対して兼近氏は、話すことができるということで「正直嬉しかった」というコメントをしたのだとか。 一方、所属事務所の吉本興業は、法的措置を考えているとのこと。 その理由として、未成年時に起こした犯罪から更生し、社会復帰が期待されているのに、実名報道されることによって更生の機会を奪うことになりかねない、などということを挙げています。 このニュースを見て、私は違和感を持ちました。 まず、兼近氏の「嬉しかった」というコメント。 チャラいキャラでありながら実は善人というギャップで売っているようなのですが、逮捕されたという事実を隠しながらこのような売り方をしていることへの後ろめたさから開放された、という意味なのでしょう。 しかし、逮捕された、犯罪行為をしたという反省すべき行為をしたことが明らかになったのに「嬉しかった」と言うのはいかがなものでしょうか? 「後ろめたさがあった」ということをアピールしたいがために、「反省」「更生」という最も大切な部分を置き去りにして自分の感情を優先させたコメントに感じます。 また、吉本興業が兼近氏のことを思って書いているかのようなコメントを出していることにも違和感があり…

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